UltimateDefrag(アルティメットデフラグ)

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんばんは!
パソコンの周辺機器以外ではありますがソフトウェアや、ツールも大好きです。
今日は、とあるデフラグソフトをご紹介します。

HDDは使用していく内にデータがバラバラの所に書き込まれていって、断片化を起こしていきます。
断片化を起こしたHDDはデータの読み書きが遅くなったり、パソコンの動作不良に繋がります。
ただし、Windowsの標準で付いてくるソフトでデフラグをするにはちょっと貧弱すぎではありませんか?

有料ソフトでDiskX Toolsなどもありますが、有料までは使う程ではない...
という方にはこの、UltimateDefragはいかがでしょうか?

bw_uploads_UltimateDefrag.jpg

このソフト、自分の最近のHDDデフラグソフトの中ではかなりヒットです。
一番、このUltimateDefrag(アルティメットデフラグ)の、とても良い機能はデータの置く場所を選べるという事です。

HDDは一般的に、外周にあるデータほど早く読み書きができると言われています。
内周はその逆でデータの読み書きが遅い部位にあたります。
そこで、外周には書き込み頻度の高いデータを、内周には書き込み頻度の少ないデータを保存する設定にする事により
HDDをより効果的に使用する事ができるのです。
しかも、HDDの寿命もアップする可能性までも秘めています。
これからの年末、データの整理もかねてパソコンのチューンナップにUltimateDefrag(アルティメットデフラグ)はいかがでしょうか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://atom-love.jp/mt-tb.cgi/21

コメントする

このブログ記事について

このページは、PC-daiが2010年10月25日 00:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DDR3 S.O.DIMM 8GBをMacBook Proに...」です。

次のブログ記事は「これは使える!最強ランチャー『RocketDock』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。